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前回、PanasonicのZX3と比較したS6000のレビューを書きます。ZX3は、本来の持ち主の所へ行ってしまいました。 スペックなどは、NikonのWEBを見て頂くとして、例のキムタクがコマーシャルをしている例のカメラです。 実は、購入するにあたり、同シリーズのS8000とどちらにするか悩みました。レンズを見ると、S8000の方が優位性が高かったのですが、ワイド端、デザインバランスなどより、S6000に決定しました(というより、最終的な理由は、注文時の納期だったのですが)。 早速充電し、ぶら下げながら近所を散歩してきました。もちろん、前回のZX3との比較と同じ時に撮影した写真もあります。 まずは、写真-1 解像感は、ポケットに入るコンパクト・デジカメとしては、問題無いと思います。いかがでしょうか? 写真-2,3 夜撮りキレイというふれこみのカメラです。夜では無いのですが、夕方の少し暗くなったところで、写してみました。 納入時の設定そのままでの撮影です。お店のネオンが飛ぶこともなく、比較的良い結果を得ることができました。 今度は、本格的な夜にトライしてみたいと思います。 写真-4 ついでに、喫茶店の中の薄暗い中で写してみました。 マクロに切り替え、ちょっと写してみました。天井のダウンライトからの明かりがありましたが、ほどほどのバランスです。コップが歪んでいるのは、何もアングルなど考えずに写した証拠です。ごめんなさい。 写真-5、6 マクロモードで寄ってみました。 レンズ端から3cmまで寄れるという事です。距離までは確かめていませんが、それほど大きくない花でも、この程度には寄って写すことができます。ワイド端で写していますので、バックがボケないのは仕方がありませんね。 写真-7,8,9 露出補正へも、背面のダイヤルからすぐ入れます。久しくコンパクト・デジカメを買っていませんでしたので、これには感激しています。 上から、補正無し、+0.3、+1.0です。補正は±1/3です。このあたりは、デジ一眼の良い影響でしょう。 改めて見ると、選んだ被写体があまり良くありませんでしたが、露出補正がちゃんと動いている事は、ご理解頂けるかと思います。 写真-10,11,12 それでは、カタログみたいな写真達をご紹介します。 パンフォーカス系の写真は、デジ一眼で写すより楽ですね。最後のオートバイの写真は、散歩の途中で、車庫に入れてあった大型バイクのものです。質感もそこそこ出ていると思いますが、いかがでしょうか? と、ほぼ問題無いくらいのカメラです(現時点では)。 しかし、一つだけ文句を言いたいところがあります。下の写真を見てください。 エツミのキーポッドに載せた時の写真です。三脚穴がボディーの端にあることが分かります。 こちらが、これまで長年(2005年から)に渡り使ってきたE4100、 レンズ真下ではありませんが、ボディー中央に三脚ネジ穴があります。せめて、こうしてほしかったのですが、 こんな風に、本当に端っこについています。Nikonさん、コンパクト・デジカメだって、三脚にマウントして使うこともあるのです。どうにかしてください。 確かに、VR(レンズ内手ぶれ補正)は強力ですので、通常の撮影では三脚の必要性は無いでしょうが、まるっきり使わない訳では無いのです。 エツミさんだって、「ちょっと使いたい時があるでしょう」って事で、こんな商品を発売されたのでしょうし。 という事で、現時点では満足しているカメラです。 |
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レビューナビ 2010/04/22 16:28 |
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